高等部卒業生を送る会

2月28日の5・6限目に「卒業生を送る会」を行いました。入退場は、1年作業Aグループが担当し、先導役を務め、生徒会執行部や高等部主任の挨拶の後、3年間の思い出の卒業生スピーチがありました。その後は、2年職業グループによるA・Bクイズで会場が沸き、1年作業Bグループの歌とダンスで盛り上がりました。卒業生への記念品贈呈は、2年作業グループが担当し、作業学習で心を込めて作った品々と生活グループからの花束を贈り、思い出ムービーを見て涙を流す生徒もいました。最後に在校生代表挨拶で先輩への感謝の言葉とエールを送り、卒業生は後輩へ感謝の言葉を送りました。

高等部スポーツ発表会

2月18日にスポーツ発表会を行い、時間跳びとグループ発表をしました。時間跳びでは、前跳びを2分間でどれだけ多く跳べるかを競い合いました。どの生徒も2分間が終わるホイッスルを聞くと、倒れ込んだりうずくまったりするなど、自分の力を出し切っていました。グループ発表では、学習グループごとに特徴が出る素晴らしい発表となりました。生活グループは、短縄跳びやラダー、大縄跳び、ダブルダッチをしました。作業Bグループは、フラフープ演技やラグビーのハカをしました。作業Aグループは、跳び箱で開脚跳びや台上前転、頭はね跳びをしました。職業グループは、短縄を使った集団演技やスクエアパス&シュートをしました。生徒たちは、とても生き生きとした表情で発表し、練習の成果を十分に発揮していました。

交流バスケットボール大会に出場しました

2月15日(土)に、美浜町総合体育館において交流スポーツ大会(バスケットボールの部)が開催されました。本校からは、バスケットボール部の生徒12名が参加しました。参加した生徒全員がコートに立ち、練習の成果を十分に発揮することができたと思います。結果は、Aチームが第1リーグで準優勝、Bチームは第2リーグでリーグ3位、最後に行われたフリースロー大会で優勝という成績で大会を締めくくることができました。3年生にとっては最後の大会でしたが、心に残る良い思い出になったと思います。

 

フライングディスク大会に出場しました

2月16日に、第10回福井県障害者フライングディスク大会があり、中学部2名、高等部10名の生徒が出場しました。5m離れたアキュラシーゴール(直径91.5cmの円形)に向けて10回投げ、その通過回数を競うアキュラシー競技にエントリーしました。部活動での練習時間があまり取れない中での出場となりましたが、どの生徒も真剣に、「1・2・345」と、投げるフォームを整えながら、5m先のゴールを狙ってディスクを投げていました。初出場の中学部生も健闘しました。『誰でも、いつでも、どこでも』笑顔・喜び・感動できる生涯スポーツとして、今後も楽しみながら取り組んでいきたいものです。

ひの寮スペシャルショー

2月3日(月)に、毎年恒例の「ひの寮スペシャルショー」が開催されました。今年は10組のエントリーがあり、ダンスやマジックなどを披露しました。年明けから時間を見つけて練習を重ね、成果を発揮できた素晴らしいショーでした。たくさんの保護者の方も見に来られ、子どもたちを温かく応援してくれました。会場はとても盛り上がり、子どもたちからもやり遂げたという達成感が伝わってきました。

ハローワーク見学(高等部職業G)

1月23日(木)に、ハローワーク福井の見学に行きました。平日ということもあり、一般の利用者の方が多く見られ、ハローワークの雰囲気を肌で感じることができました。
約1時間の見学の中で、前半は、ハローワークの役割や働くために必要な能力等についての講義を受けました。「なぜ仕事をするのか」を考えることに始まり、仕事選びのポイントや、会社が求める人材、仕事をする上で必要な能力等についての話を聞きました。生徒は、授業で学んだことや、今までの自分を振り返りながら、真剣な表情で話を聞いていました。また、職員の方に、「どういうときにハローワークを利用するのか」「実際にハローワークを利用する際の流れはどうなっているのか」等について、積極的に質問をすることができました。


後半は、施設内の見学をして、階ごとに決められた業務や専門窓口等の紹介を受けました。初めてハローワークを訪れる生徒が多く、メモを取りながら施設内を興味深く見学することができ、ハローワークについての理解が深まる見学となりました。