中学部修学旅行

10月30日から11月1日の3日間、中学部2・3年生16名で関西方面へ修学旅行に行きました。1日目は、インスタントラーメン発明記念館でのオリジナルカップラーメン作りの後、バスまたは、電車とモノレールに乗って伊丹空港まで移動し、空港内を見学しました。飛行機を見ながら、ジュースを飲んでゆっくり過ごすことができました。2日目は、姫路セントラルパークで、サファリパークやアトラクションを楽しみました。ドライブサファリでは、バスの窓に顔を近付けて動物を見る姿が見られました。ウォーキングサファリでは、キリンやホワイトタイガーへの餌やり体験をしている生徒もいました。遊園地では、好きな乗り物に乗り、嬉しそうな姿が見られました。3日目は、エキスポシティのニフレルとブイエスパークで見学や体験をしました。ニフレルでは水槽の中の珍しい魚などをじっくり見ていました。ブイエスパークでは思いっきり体を動かしてゲームを楽しんでいました。ホテルでは、大浴場やバイキングを満喫していました。3日間天候に恵まれ、予定通りの活動を実施することができ、大きな事故や怪我もなく、全員無事に帰校することができました。楽しい思い出ができたのではないかと思います。

第45回文化祭(4)高等部

高等部3年生『31人の夢』

今年のステージ発表のテーマは「夢」。新時代・令和への夢、高等部生活での夢、将来の夢を、それぞれの場面で表現しました。作業Aグループの「書道パフォーマンス」から始まり、沖縄の話「キジムナー」を題材に、夢の世界を作業Bグループが創作パフォーマンスで表現しました。「魚釣り」の場面では、生活グループが大きな魚をキャッチして紹介し、「宴会」の場面では、職業グループの大道芸パフォーマンスと生活グループの竹太鼓のコラボレーションを披露しました。エンディングでは、おろそいの夢Tシャツを着て、自分たちの夢を語り、「YUME日和」を歌いました。今年のバック幕は、星や虹で輝く将来をイメージし、紙貼りや下書き、色塗りまで、3年生全員の力で完成させました。本番に向けて、一生懸命練習をしたり準備をしたりと、仲間とたくさんの時間を過ごしました。本番では、緊張もありましたが、新しい令和初の文化祭にふさわしく、ステージいっぱいに発表することができ、高等部生活の夢をひとつ叶えることができました。

第45回文化祭(3)中学部

雲課程『Music Station ~くもスペシャルライブ2019~』

タンバリンの合奏、ピアノの演奏、ダンスの発表をしました。タンバリンの合奏では、「ジンギスカン」の曲に合わせて、息の合った合奏を披露してくれました。ピアノ演奏は雲課程を代表して3年生が行いました。大勢の人の前でとても緊張したと思いますが、堂々とした演奏ができました。ダンスは、赤チーム、白チームに分かれて「千本桜」を踊りました。ダイナミックにダンスする姿は、とても輝いていました。練習の成果を発揮することができ、大満足でした!


空花課程『咲かせよう 笑顔の花』

1・2年生は、音楽の授業で取り組んできた「one little finger」(笑顔の歌)に合わせて、体の部位を元気よくタッチしました。3年生は、学習や部活動で頑張ってきたことを一人ずつ発表しました。一人ずつの発表は緊張したと思いますが、練習通り堂々と発表することができました。最後は、「フラワー」の曲に合わせて手話ダンスを披露。全員で笑顔の花を咲かせることができました!


海課程『Across The Sea』

器楽合奏、エアコーク、コント、ボディーパーカッションを披露しました。器楽合奏では、様々な楽器を使ったオリジナル曲「Across The Sea」を演奏。エアコーク(ペットボトルの空気圧で音を調律したもので、とても澄んだ音が出ます)では「シャボン玉」を演奏し、幻想的な雰囲気を演出。コントでは、「恐怖の音楽」と題してシャトルランの音の演奏に合わせたコントでクスリとさせられる場面も。最後のボディーパーカッションでは10人全員の迫力のある演奏で締めくくりました。本番はとっても緊張した様子でしたが、練習の成果を十分に発揮できた発表でした。

第45回文化祭(2)小学部

小学部低学年 『みんなだいすき☆ディズニーの世界へようこそ!』

小学部低学年は、運動、器楽、音楽、ダンスの4つのグループに分かれてディズニーをテーマに発表を行いました。運動グループは三輪車や缶ぽっくり、ペアでスリッパスキーを披露しました。器楽グループはマーチングドラムを担いで、ミッキーの耳を付けて演奏をしました。音楽グループは、アラジンの衣装を着て、パラバルーンで魔法の世界を表現しました。ダンスグループはオリジナルの「小さな世界」の振りを披露しました。みんな可愛い衣装を着て気分も上がり、練習からとても張り切っていました。当日はたくさんのお客さんがいる中、元気いっぱい発表をしてくれました!


小学部高学年 『世界中のともだち』

「世界中のこどもたちが」の歌や手話でスタートし、その後、イギリスの紹介を行いました。ラグビー発祥の地ということで、パスを回したり、トライを決めたりする姿を披露しました。アメリカの紹介では、「聖者の行進」をキーボードやベルハーモニー、ツリーチャイムで演奏しました。最後は、日本の紹介を「パプリカ」の曲に合わせてダンスを披露しました。緊張しながらも、とても楽しそうに発表を行い、子どもたちはとても満足そうでした。

第45回文化祭(1)ダンス・ミュージック部

ダンス・ミュージック部 『オープニングショー』

今年度23名の大人数で新しくスタートしたダンス・ミュージック部が、文化祭のオープニングを飾りました。発表に向けて、放課後の部活動の時間だけでなく、昼休みにも自主練習を行ってきました。「みんなにいい発表を見てもらいたい、楽しんでもらいたい」そんな気持ちで取り組んだオープニングショー。緊張もしたけれど、とびきりの笑顔で歌と踊りを披露することができました。

ひの寮祭り

9月21日(土)に体育館でひの寮祭りが行われました。今年度の実行委員の子どもたち9名は、祭りのポスター作りや司会の練習、皆で踊るダンスの振り付けなど、5月から準備に取り掛かってきました。ひの寮祭り本番では自信に溢れ、いきいきとした姿が見られました。

 

オープニングは子どもたちによる太鼓演奏です。毎年恒例の「ひの寮太鼓」で、賑やかに始まりました。続いて、元号が令和に変わったことを記念し、ゴールデンボンバーの「令和」が演奏されると、アップテンポな曲と太鼓の華麗なバチさばきで、会場が一段と盛り上がりました。

 

太鼓演奏が終わると、今度は神輿が登場しました。子どもたちの息もピッタリで、「ワッショイ、ワッショイ。」と盛大な掛け声とともに、神輿を軽々と高く持ち上げていました。

模擬店のゲームコーナーでは、保護者の方にもお手伝いをしていただきました。前年の「釣り」、「フライングディスク」、「輪投げ」、「射的」のゲームに、今年は新しく「千本引き」も加わり、子どもたちはとても楽しんで挑戦していました。

    

ひの寮祭りの最後はダンスです。1曲目は来年行われる東京オリンピックの応援ソング「パプリカ」。テレビなどでよく耳にする曲なので、子どもたちと一緒に保護者や家族、通学生、卒業生のたくさんの方が参加し、手をつないで円を作り、皆でダンスを楽しみました。2曲目は毎年恒例の「よさこいイッチョライ」。鳴子を持って威勢よく踊り、祭りのフィナーレにふさわしい盛り上がりでした。

 

今年度のひの寮祭りもたくさんの方に参加していただき、楽しく充実した時間を過ごすことができました。