第46回 体育大会 中学部

中学部種目Ⅰ

空・花・雲グループ『心もボールもはずんでつなげ バウンドシューター』

ワンバウンドでボールを回し、フープにシュート!2・3年生は昨年の授業の成果を発揮し、1年生は初めての挑戦でしたが、練習を重ねるごとに上手になりました。本番では、どのチームも次々とシュートが決まり、大接戦となりました。最後に、2020年応援ソング「パプリカ」のダンスを踊りました。それぞれが自分らしく、楽しい雰囲気で発表することができました。

海グループ『グループ パフォーマンス』

今年は、10人全員でグループパフォーマンスに挑戦しました。グループパフォーマンスとは、集団行動と組体操を合わせたもので、先生の号令を聞いて整列や行進、回れ右などの集団行動をしたり、QUEENの「We Will Rock You」の曲に合わせて、足踏みや手拍子、おっとせいや片手バランスなどの組体操をしたりしました。10人全員の動きがそろうよう、みんなでリズムを意識しながら繰り返し練習を行いました。練習の甲斐あって、本番では緊張している様子が見られましたが、10人全員で動きをそろえていました。

 

中学部種目Ⅱ 『みんなで、きれいに』

空花雲グループと海グループが力を合わせて競技に取り組む全体種目です。雑巾やモップを使って集め、ちりとりで運んだゴミの数を、2チームのリレー形式で競いました。両チームがたくさんのゴミを協力して集めてくれました。

中学部短距離走

午後からはグランドに出て短距離走をしました。中学部は50メートルと100メートルに分かれて走りました。たくさんの声援を受けながら、練習のとき以上の力が出せました。走り終えると、とてもすがすがしい表情をしていました。

第46回 体育大会 小学部

小学部種目Ⅰ 『サーキット2019』

小学部種目Ⅰは、サーキット形式でフープジャンプ、トンネルくぐり、縄跳び、キャスターボード、サッカーなどを行いました。1年生6人は、名前を呼ばれて返事をした後、とても落ち着いて発表し、会場から温かい拍手をもらいました。今年の大きな見せ場である縄跳びは、多くの児童がそれぞれの得意な跳び方を発表しました。新聞を筒状に巻いて持ち手を作った新聞縄や、縄部分を針金で作った針金縄での1人跳び、友達同士での大縄跳びなど、子ども達の頑張っている姿をたくさん見ることができました。サッカーでは、一度でシュートを決める児童も、シュートが外れても諦めずに挑戦する児童も、最後には笑顔でゴールし、一人一人がキラキラ輝いていました。

 

小学部種目Ⅱ 『新しい時代を作ろう!』

小学部種目Ⅱは、小学部の低学年と高学年が一緒になって競技を行いました。二人でバスに乗ってコーンをジグザグに進んだり、スズランテープのついた紐の下をくぐったりしました。折り返しをしたら、バスを降りてボードに向かい、自分のカードをボードからはがして箱の中に入れます。その箱を二人で持って行きゴールしました。全員がゴールした後はパラバルーンを披露しました。たくさんの保護者が見ている中でも、みんな笑顔で楽しそうにやっていました。

小学部短距離走

みんな練習の時よりも前へ、前へ!家族が応援していると、進む勢いが違います。まっすぐ進む子、綱を伝って進む子、お父さんお母さんに手を振って進む子、マイペースでニコニコ進む子。長い直線を、思い思いに進むことができました。

第44回文化祭 高等部

生活グループ

生活グループで制作した『笑おう』ミュージック・ビデオの試写会。画面のどこかに歌詞を映しながら、普段の活動の様子を紹介する作品でした。校内の皆に楽しんでもらうために当日のステージ上で作品アピールを頑張った、司会者、監督、通訳、AD、プロデューサー。カメラを向けられて張り切って出演した生徒たち。たくさんの笑顔が詰まった作品になりました。


作業Bグループ

作業Bグループは、大切な友達に向けてメッセージを送り、ゆずのオーラを歌って踊りました。“君に出会えて良かった”という気持ちを、明るく楽しく元気いっぱい伝えました。


作業Aグループ

作業Aグループは、「花は咲く」の合奏と歌を披露しました。前半の合奏では、4つの楽器を使い、キーボードと木琴のメロディーに、トーンチャイムとビブラフォンの和音を重ねました。本番では、練習の成果を発揮し、22名が互いの音や声を感じながら息を合わせた合奏と歌で、この曲の持つ優しさと力強さを伝えることができました。


職業グループ

職業グループは、音楽の時間に学習した「CUPS」をグループごとにアレンジして発表しました。ステージ発表に向けて、発表テーマや曲、動きなどをみんなで相談して決め、“盛り上がれ!CUPS祭り”というテーマに合う発表になるように、笑顔でパフォーマンスができるように頑張りました。今年は、文化祭が12月なので、クリスマスソングにのってダブルダッチやダンスも披露しました。とても緊張しましたが、会場全体が盛り上がり、一体感のある発表にすることができて達成感を味わうことができました。

第44回文化祭 中学部

雲課程 『プロフェッショナル くもの流儀』

雲課程は、生徒が作った映画と雲課程の生活をVTRで紹介し、リズム打ちとデッドリフト、ベンチプレスの発表をしました。リズム打ちは、教員の生演奏に合わせて「世界に一つだけの花」の演奏をしました。デッドリフトは5㎏、ベンチプレスは10㎏に挑戦しました。8人がそれぞれの得意なことを発表し、お客さんにたくさん拍手をもらい、できた!という自信が持てた発表でした。


空・花課程 『空花ウインターコンサート』

空花課程は、音楽の時間に練習してきたハンドベルと手話を発表しました。ハンドベルの演奏のときは、誰が鳴らす番か分かるよう、ステージ前のテレビに順番を映していましたが、それを見なくても自分の番を覚えて自信をもって鳴らす生徒もいました。最後の「世界中の子どもたちが」は、全員で前に出て覚えた手話を披露し、楽しいコンサートにすることができました。


海課程 『オーシャンフェスティバル!』

海課程は、和太鼓、歌、ダンスの発表をしました。和太鼓の演奏は5人で力強い音を響かせました。「マイオウンロード」は指揮を見て大きな声で一生懸命、素敵な歌声を聴かせてくれました。最後の「GUTS!」はキレのあるダンスを楽しんで踊りました。観客の皆さんからの拍手もたくさんもらい、楽しいフェスティバルになりました!

第44回文化祭 小学部

小学部低学年 『小低サンタの発表会♪』

小学部低学年は、15人の児童がサンタやトナカイになって運動やダンス、合奏の発表をしました。運動チームはマット運動や縄跳びなどを披露し、ダンスチームは「きのこ」を踊りました。楽器チームは、タンバリンや和太鼓を使って「あわてんぼうのサンタクロース」を演奏しました。たくさんのお客さんの前でも、元気いっぱい発表をすることができました。

 


小学部高学年 『100かいだてのいえ』

小学部高学年は、絵本『100かいだてのいえ』をモチーフにして、自分たちの得意なことを発表しました。トレーニングする階では、平均台やリレー、手押し車を披露しました。別の階では、リズミカルに「タオルルンルンたいそうを踊りました。迫力ある和太鼓の演奏を見せた階もありました。そして、最上階の100階では、全員で『ありがとう』の曲を手話と歌で披露しました。緊張しながらも、元気に発表することができ、たくさんの拍手をもらった子どもたちは、とても嬉しそうでした。

第44回文化祭 オープニング

音楽部

音楽部は9月から自分たちで曲を決めて練習をしてきました。文化祭ではハンドベルで「星に願いを」を演奏した後、WANIMAの「やってみよう」を歌いました。部員たちの感想を紹介します。部長「風邪ぎみで歌えるか心配だったけど、ちゃんと最後まで歌えたので良かったです。」副部長「オープニング全体がとても良かったです。練習のようにできて良かったです。」部員「失敗するかと思ったけどハンドベルをうまく鳴らせて良かったです。」「練習を積み重ねて上手に歌えました。」1番最初の出番で緊張したと思いますが、みんな笑顔でステージに立ち、練習の成果を発揮できたことが素晴らしかったです。


ダンス部

ダンス部は「おいでシャンプー」「がむしゃら行進曲」「U.S.A」の3曲を踊りました。どの曲もキレのあるダンスで、会場を大いに盛り上げてくれました。