先輩、ありがとうございました(高等部)

3月()5・6限目に『卒業生を送る会』が行われました。
この日のために、月中頃からグループごとに準備や練習を重ねてきました。卒業生に楽しい思い出を作ってもらおうと、各グループが心を込めて企画を考え、準備をしてきました。
当日は寒い日でしたが、ストーブの熱と一緒に在校生の熱い思いが伝わり、体育館は熱気で包まれました。ゲームや歌、ダンスでは高等部全員で盛り上がりました。作業グループが作った記念品を贈呈し、花束を贈呈するころには「先輩達ともう少しでお別れする。」という、さみしい雰囲気が漂い始めましたが、在校生のお祝いパフォーマンスで、再び明るい雰囲気になりました。最後に、卒業生から在校生に「心の中にきらめいて」という歌のプレゼントがあり、会場全体が温かい拍手に包まれる中、卒業生を送る会は幕を閉じました。

スポーツ発表会が行われました(高等部)

高等部では、2月19日(火)にスポーツ発表会が行われ、縄跳びの時間跳びとグループ発表をしました。時間跳びでは、前跳びを2分間でどれだけ多く跳べるかを競いました。2分間が終わるホイッスルを聞くと、倒れ込んだりうずくまったりするなど、自分の力を出し切っていました。グループ発表では、学習グループで10分間の発表を行い、グループごとに特徴がある素晴らしい発表となりました。生活グループはダブルダッチ・大縄跳び・短縄跳び・マット運動、作業Bグループはバレーボールのパスとアタック・ボクササイズ、作業Aグループはラジオ体操の音に合わせたマット運動、職業グループは短縄を使った集団演技・集団行動をしました。子ども達は、とても生き生きとした表情で発表ができ、練習の成果を十分に発揮してくれました。

高等部生活最後の「思い出校外学習」(高等部3年生)

高等部3年生の校外学習は、2月1日(金)に行われました。学校出発時には降っていた雪もいつの間にか止み、真っ青な空に太陽が輝いて、最後の校外学習にふさわしいお天気になりました。ハピリンでのスケート、セーレンプラネットでのドームシアターの選択体験学習でした。リンクで転んでも転んでも笑顔で立ち上がる姿に、これから社会に羽ばたく彼らのたくましさを見た気がしました。高等部生活最後の校外学習は、思い出に残る校外学習になったのではないでしょうか。

第44回文化祭 高等部

生活グループ

生活グループで制作した『笑おう』ミュージック・ビデオの試写会。画面のどこかに歌詞を映しながら、普段の活動の様子を紹介する作品でした。校内の皆に楽しんでもらうために当日のステージ上で作品アピールを頑張った、司会者、監督、通訳、AD、プロデューサー。カメラを向けられて張り切って出演した生徒たち。たくさんの笑顔が詰まった作品になりました。


作業Bグループ

作業Bグループは、大切な友達に向けてメッセージを送り、ゆずのオーラを歌って踊りました。“君に出会えて良かった”という気持ちを、明るく楽しく元気いっぱい伝えました。


作業Aグループ

作業Aグループは、「花は咲く」の合奏と歌を披露しました。前半の合奏では、4つの楽器を使い、キーボードと木琴のメロディーに、トーンチャイムとビブラフォンの和音を重ねました。本番では、練習の成果を発揮し、22名が互いの音や声を感じながら息を合わせた合奏と歌で、この曲の持つ優しさと力強さを伝えることができました。


職業グループ

職業グループは、音楽の時間に学習した「CUPS」をグループごとにアレンジして発表しました。ステージ発表に向けて、発表テーマや曲、動きなどをみんなで相談して決め、“盛り上がれ!CUPS祭り”というテーマに合う発表になるように、笑顔でパフォーマンスができるように頑張りました。今年は、文化祭が12月なので、クリスマスソングにのってダブルダッチやダンスも披露しました。とても緊張しましたが、会場全体が盛り上がり、一体感のある発表にすることができて達成感を味わうことができました。