活動の紹介

主な取組

中学部では事業所見学、高等部では職場見学や現場実習などを行い、自分の進路について考えたりキャリアスキルを積んだりしています。
また、保護者の皆様に向けて高等部卒業時の生活や進路についての説明会を実施しています。

事業所見学(中3)


中学部3年生が居住地域の福祉事業所を訪問し、利用者が活動する様子を見学します。高等部卒業後に利用する福祉サービスを考える手がかりにします。

職場見学(高1)


高等部1年生が卒業生の働く職場を訪問し、働く人たちの姿を見学して、働くことについての理解を深めます。

現場実習(高1~3)


下記を目標にして、地域の一般企業や福祉施設で仕事や生活の体験を2~3週間行っています。
●将来必要とされる実践的な知識及び技能を身に付ける。
●日々の学習や生活で身に付けた力や態度を実践し、より良い生活改善に結びつける。
●進路選択の幅を広げ、卒業後の進路を主体的に決定する。

進路説明会(小3・6、中、高1)


キャリア発達支援および働く力を高める支援について説明会を実施しています。後半は、「進路サロン」と称して保護者同士で進路に関する対話を行い、理解を深めます。