3月2日(月)、食堂にて「卒業生を祝う会」を行いました。今年度の卒業生10名が、寄宿舎での思い出や卒業後の目標について一人ずつ発表し、在舎生が温かく見守りました。
また、教頭先生よりはなむけの言葉とともに、卒業生一人一人に、記念の置き時計が手渡されました。その後、卒業生の歩みを振り返る動画を視聴し、在舎生や職員から卒業生への感謝のメッセージが映像で流れると、会場には笑顔と感動が広がりました。
巨大な卒業証書のフォトスポットでは、自分の背丈ほどもある大きな証書を前に、卒業生たちは驚きと笑顔を見せながら、仲間たちと思い思いのポーズで記念撮影を楽しみました。
寄宿舎で過ごした期間は、1~5年間とそれぞれですが、ここでの経験を卒業後の生活に大いに生かしてほしいと思います。
指導員一同、卒業生の皆さんの今後のご活躍を心よりお祈りしています。
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