高等部 交通安全教室

 4月24日(金)に高等部の交通安全教室が行われました。 
 福井南警察署の交通指導員の方が来校され、歩行班と自転車班に分かれて練習を行いました。歩行班は、道路の渡り方、横断歩道の渡り方、信号機の種類などの話を聞いた後、実際に校外に出て横断歩道を渡る練習をしました。警察の方に教えていただいたことを思い出し、横断歩道の前で止まって「右左右」をしっかり確認し、渡ることができました。 
自転車班は、カラーコーンをジグザグ走行で進み、ハンドリングの練習を行いました。その後、一輪車を車や障害物に見立て、それらを避けて走行し、その際に一時停止をして前後左右を目視で確認してから走行する練習を行いました。 
交通安全教室を終えた生徒の感想を一部紹介します。 
 歩行班の生徒は「横断歩道を歩くときは、右、左、右を見て、手を挙げて歩くのが勉強になりました。」「夜は反射材のついた洋服を着るとよいことを知った。」「横断歩道を歩くとき恥ずかしがらずにしっかりと手を挙げて渡るようにしたい。」自転車班の生徒は「障害物をよけることがとても難しかった。」「近くに自転車専用道路がなく、車道を走る機会が多いので、気を付けたい。」「歩道も走ってよいことを知って安心した。」「障害物が自分の隣で動いていて、安全確認ができていなくてぶつかりそうになった。これからは気を付けたい。」などの感想がありました。 
 今回の交通安全教室で学んだことをこれからの生活に生かしてほしいと思います。