7月3日(金)、KDDIの講師の方をお招きして、高等部A・Bグループの「スマホ・ケータイ安全教室」(出前授業)を行いました。
「スマホへの依存」「写真投稿やSNSによるトラブル」「インターネットで知り合う人を信用することの危険性」など、生徒に起きやすいトラブル事例の動画を3本視聴しました。それぞれの動画を視聴後、何が問題だったかを考え、生徒同士で意見交換しました。その後、振返りのスライドを見ながら、トラブルを未然に防ぐ方法やトラブルになった場合の対処方法について学びました。
生徒たちは、登場人物や構成がリアルな動画を真剣に視聴し、友達と活発に話し合ったり、ワークシートにメモを取ったりしながら講師の話を聞いていました。出前授業をとおして、SNSやインターネットのトラブルの怖さを実感し、気を付けて使用することを考える機会となりました。
授業を振り返った生徒の感想を一部紹介します。
・顔が分からない人と連絡をとり、「個人情報がほしい。」と言われて、本当に情報を渡しているのが、人の行動を操作していて怖いと感じました。
・知らない人とのやりとりやSNSの投稿が怖いと思い、絶対にしないようにしたいです。
・スマホは使い方を間違えると大変な事件に巻き込まれることが分かりました。自分や知り合いの個人情報を知らない人に言わないことが再確認できてよかったです。
・スマホは長い時間見ると、体に変化が起きて依存してしまうので、長時間見ないようにしたいです。
・スマートフォンはいろいろな機能があって便利だけど、使い方を間違えると危ない目にあうことが分かりました。これからは、一度立ち止まって物事を考え、相談したいです。
今回の出前授業で学んだことを生かしながら、これからも正しく安全にスマートフォンやインターネット等を使用してほしいと思います。
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