クリスマスパーティー(寄宿舎)

 12月8日(月)に食堂でクリスマスパーティーを行いました。実行委員の舎生はクリスマスパーティーのスケジュールをお知らせするポスター作りやみんなで楽しめるゲーム決め、司会進行のせりふの練習など当日までの準備に取り組んできました。
 当日はイントロクイズを行いました。サンタに扮した司会進行の実行委員が「イントロ、ドン!」と声を掛けると、曲のイントロが数秒流れ、各階ごとに舎生がその曲名や歌手名を当て、どの階が一番多く正解するかを競って楽しみました。
 みんながお待ちかねのディナーでは、クリスマスソングのBGMが流れる中、いつもより豪華なメニューにケーキやジュースもあり、とても嬉しそうな表情でした。
 そして、今回のサプライズイベントとなったのは、ディナーの後に行われた打ち上げ花火でした。突然花火が行われると知った舎生は大喜びで、冬の夜空に打ち上げられたきれいな花火に大きな歓声が上がりました。
 花火終了後は各階へ戻り、みんなが作ったクリスマスカードやプレゼントをもらい、楽しい時間を過ごしました。

小学部高学年 修学旅行

 11月6日(木)7日(金)に、5・6年生は中京方面に修学旅行に行ってきました。2日間とも天気に恵まれ、暖かい日差しの中で楽しく活動することができました。
出発式の後は、ワクワクとドキドキいっぱいで大きな観光バスに乗り込み、4年生に見送られながら学校を出発しました。

 1日目は愛知県犬山市の日本モンキーパークに行きました。到着するとすぐに昼食でした。唐揚げやカレー、ラーメン、ハンバーグなど好きなメニューを選んで自分で食券の購入もしました。注文の品が目の前に並ぶと、おいしそうに食べていました。遊園地には、メリーゴーラウンドやティーカップ、観覧車、ジェットコースター、ゴーカート、お化け屋敷などたくさんのアトラクションがありました。待ち時間もなく、たくさんの乗り物を時間いっぱい楽しむことができました。
 

 最後に、家族や自分へのお土産を買いました。お菓子コーナーやキーホルダーコーナーなどの前では「どれにしようか」と時間をかけて決める姿も見られました。レジでの支払いにもチャレンジしました。

 モンキーパークを出発し、岐阜県にある長良川温泉ホテルパークに到着しました。ホテルでは豪華な食事を食べてお腹いっぱいになりました。夜は事前学習で作ったしおりを見て一日を振り返ったり、お小遣い帳をつけたり、友達と交流を深めたりして楽しい自由時間を過ごしました。

 2日目は名古屋港水族館でグループ活動をしました。イルカのダイナミックなパフォーマンスや、ベルーガやシャチの優雅な泳ぎを見たり、ペンギンやウミガメ、クラゲなどたくさんの海の生き物に会ったりして、大興奮の子どもたちでした。

 昼食は、キャッツカフェでハンバーグと唐揚げののったワンプレートランチを食べて大満足でした。思い出がたくさんできた修学旅行になりました。

高等部 マラソン記録会

11月27日(木)、晴天に恵まれ爽やかな秋晴れのもと、マラソン記録会を開催しました。参加した生徒たちは、これまでの練習の成果を発揮し、力いっぱいコースを走り抜けました。スタート前は少し緊張した表情も見られましたが、合図とともに元気にスタートし、声援を受けながら最後まであきらめずに走り切る姿が印象的でした。ゴール後には、達成感あふれる笑顔があふれ、「最後まで走れた。」「自己ベストがでた。」「つらかったけど、応援したり、応援してもらったりして楽しかった。」という喜びの声が聞かれました。
今回の記録会を通して、生徒たちは体力だけでなく、目標に向かって努力することの大切さや、達成した充実感も感じてくれたようです。この経験をこれからの学校生活で生かしていってほしいです。たくさんの温かい応援や、地域の皆さまのご協力をありがとうございました。

小低 遊園地遊び

 11月5日(水)~7日(金)の3日間、みんなが楽しみにしていた「遊園地遊び」を行いました。 
 ゴーカートや新聞コーナー、迷路など、体育館いっぱいの遊具を見て目がキラキラ! それぞれ好きな遊具を選んで、心ゆくまで堪能しました。今年から登場したボールプールは大人気。筒の中で玉を転がすコロコロスロープで、じっくり楽しむ子もいました。並んで待つ」など、約束を守りながら、友達と仲良く遊ぶことができました。「ゆらゆらぶらんこ」で、いろな友達と手をつないで触れ合いました。あたたかなひとときとなりました。

寄宿舎にて地震を想定した避難訓練を実施しました。

 寄宿舎では、災害時に冷静かつ安全に避難できるように、日ごろから訓練を重ねています。火災、地震、土砂災害、不審者対応などを想定した訓練です。今回は、震度5強の地震を想定した避難訓練を実施しました。
 地震発生時の初期対応として「シェイクアウト(まず低く、頭を守り、動かない)」を取り入れ、身近なもので頭を守りながら落ち着いて避難するよう指導しました。
 訓練の前には事前指導を行い、避難方法や注意点について説明したことで、舎生たちは状況をよく理解できた様子でした。
 今回の訓練は、一人一人が実際の災害時に自分の身を守ることができるようになるための、貴重な学びの機会となりました。